厳しかった闘病生活

私は1997年5月23日、慢性骨髄性白血病と診断されました。この9年4ヶ月の闘病生活の中で、2度体をほとんど動かせなくなって死にかけたことがありました。
最初の6年間には、くもんで毎日4時間働くのがつらい時もありました。ヘモグロビンの数値が下がると、体内に酸素を十分に運べなくなるので、背中は痛く、肩はこり、とにかく疲れるのです。しばしば車の中で休んだり、早退したりしました。
妻は可能な限り私にオーガニックの野菜を食べさせ、毎日1時間近くマッサージをしてくれました。
私も毎日「雨にも負けず」などの詩を口ずさみながら、フラリフラリと風に吹かれて、散歩をしました。
二人とも「こんなことで死んでたまるか」と必死でした。


還元水で毎日10時間働ける

3年前の2003年8月27日、私の血液検査の検査をする助手さんから、エナジックの還元水を紹介されました。その日から2.5リットル以上の還元水を毎日飲んでいます。
2週間後には、オナラや便の匂いが消え、力がよみがえってきました。つめをパチン、パチンと切ることができ、疲れなくなったのです。
医者には「自分の責任でやりなさい」と言われましたが、月に2万ドルもする新薬グリベックも次第に止めていきました。
昨年10月、私のイトコの夫が仙骨のガンになったので、この水をすすめるために、日本に帰りました。10日ほど還元水が飲めなかったのですが、その後の血液検査で私の白血球は9万をこえ、グリベックをとらなければなりませんでした。
私の血液の中には、フィラデルフィア染色体という遺伝子を狂わせるものがあり、免疫の力で普段はおとなしいのですが、ちょっと無理をすると、それがあばれだすのです。「ガンバレないけど、あきらめない」精神でやっていこうと決心しました。
「何をあきらめないの?」命と幸福です。


くもんと還元水でピンピンコロリの人生を!

私は今65歳。あと35年は、元気で人生を愉しみながらくもんと還元水の普及に努力するつもりです。
“Mr. 西尾の幸福の方程式”-白血病になって本当によかった-というウェブサイトを立ち上げました。
www.kangenwater5.com です。英語のバージョンもあります。
「自分の学力は自分で伸ばす」というくもんと「自分の健康は自分で守る」という還元水はその考え方がとても似ています。
このウェブサイトに2週間に1回は、“幸福の方程式”を書き続けます。

みなさん、健康で経済的にも時間的にも自由になってください。
厳しい競争の中ではなく、ストレス・フリーで共感と共存共栄の中で、豊かな人生を送りたい人は、一緒にこの方程式を解いていこうではありませんか。


ウエスト・トーレンス教室 西尾誠一郎
ガーデナ教室 西尾明子